YAML ⇔ JSON 変換ツール

左右どちらに入力してもリアルタイムで変換。インデント調整、キーソート、エラー位置表示、k8s/docker-compose/GitHub Actionsのサンプル付き。

サンプル:
YAML
0 行0 文字
待機中
自動変換
JSON
0 行0 文字
待機中
0
キー数
0
最大深さ
0
配列
0
オブジェクト
0
文字列
0
数値
0
真偽値
0
null
JSONPath: ノードをクリックしてパスを取得
入力すると階層が表示されます

このツールでできること

  • 双方向リアルタイム変換: 左右どちらの入力でも、もう片方が自動的に更新されます
  • エラー位置表示: パース失敗時は行番号と列番号を表示
  • インデント調整: 2 / 4 スペース、Tab、圧縮(1行)から選択
  • YAML 出力スタイル: Block 形式(通常)と Flow 形式(JSON ライク)を切替
  • キーソート: アルファベット順に並べ替えて diff を取りやすく
  • JSONPath ピッカー: ツリーのノードをクリックすると JSONPath をコピー可能
  • サンプルテンプレ: Kubernetes / Docker Compose / GitHub Actions / OpenAPI
  • ファイル D&D: .yaml / .yml / .json をドラッグ&ドロップで読み込み
  • 統計: キー数、深さ、型ごとの個数を表示
  • ローカル処理: すべてブラウザ内で完結、サーバーには送信しません

YAML / JSON のクイック早見表

  • YAML はインデント(半角スペース)で階層を表現。Tab は使えません
  • YAML の --- は複数ドキュメントの区切り。JSON への変換時は配列にまとめます
  • YAML の &name はアンカー、*name はエイリアス。展開オプション ON で実体化
  • JSON は末尾カンマ・コメント不可。YAML は # でコメント可(変換時は失われます)

YAML と JSON の使い分け

YAML はコメントが書け、人間にとって読みやすいため設定ファイル(k8s, GitHub Actions, docker-compose など)で広く使われます。一方 JSON は曖昧さが少なく、API レスポンスやシリアライズに向いています。両者は意味的にほぼ等価なので、ツールやエディタの都合に合わせて変換できると便利です。

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