バルク生成
各ID形式の比較
選び方の目安:
• UUID v4: 伝統的なランダムUUID。衝突の心配なし、互換性最高
• UUID v7: 新RFC 9562標準。時系列順なのでDB主キーに最適(v4の代替)
• ULID: 26文字とコンパクト、URL安全、時系列順
• Nano ID: 文字数・文字種を自由にカスタマイズしたいとき
UUID / ULID とは
UUID(Universally Unique Identifier)は世界的に一意な128bitの識別子で、RFC 9562(旧RFC 4122)で規格化されています。ULID(Universally Unique Lexicographically Sortable Identifier)はタイムスタンプを先頭に持つ時系列ソート可能な識別子です。
- v4 (Random): 122bitの乱数。最も広く使われる。衝突確率は無視できるほど低い
- v7 (Unix Time + Random): 2024年新標準。ミリ秒タイムスタンプ+乱数。B-treeインデックス効率◎
- v1 (Time + MAC): タイムスタンプ+MACアドレス。プライバシー懸念あり
- v3/v5 (Namespace): 名前空間+名前をハッシュ化。同じ入力なら常に同じUUID
- ULID: Crockford Base32で26文字。UUIDより短くURL安全
- Nano ID: 小さく高速、カスタマイズ可能な短いID
ブラウザ内完結: 全ての生成・解析処理はお使いのブラウザ内(JavaScript)で実行され、サーバーには一切送信されません。