HTMLの文字参照(& & &)を相互変換。名前付き / 10進 / 16進、エスケープレベル切替、HTMLライブプレビュー、JS/CSS/URL併記でフロント実装の決定打。
| 文字 | 名前付き | 10進 | 16進 | 説明 |
|---|
HTMLエンティティ(文字参照)は、< や & のようにHTMLで特別な意味を持つ文字を、構文として解釈されないように記述するための仕組みです。<(名前付き)、<(10進数値参照)、<(16進数値参照)の3形式があり、本ツールはすべて相互に変換できます。
エスケープレベルの使い分け:
・最小: & < > " ' のみ変換。HTML本文への埋め込みに最適。
・特殊文字: 上記+ 等のHTML/XML特殊文字。XML出力やAttribute値に。
・非ASCII: ASCII外の文字をすべて数値参照化。古い環境や非UTF-8の文書に。
・全文字: あらゆる文字を文字参照に。コードの難読化・obfuscation検証に。
HTMLエンティティ vs URLエンコード vs Base64: HTML文書内に<script>などを「テキストとして」表示したいときはHTMLエンティティ。URLパス・クエリは%XX形式のURLエンコード。バイナリの安全な転送はBase64。本ツールは右側のカードに3形式を併記し、用途を間違えないよう支援します。
XSS対策: ユーザー入力をHTMLに埋め込む際は最低限& < > " 'を必ずエンティティ化してください。属性値の場合は"と'のエスケープが特に重要です。
すべての変換はブラウザ内で完結します。テキストはサーバーへ一切送信されません。