HTML エンティティ エンコード / デコード

HTMLの文字参照(& & &)を相互変換。名前付き / 10進 / 16進、エスケープレベル切替、HTMLライブプレビュー、JS/CSS/URL併記でフロント実装の決定打。

レベル:
形式:
入力テキスト 文字0byte0
出力(HTMLエンティティ) 文字0変換0
プリセット:
HTMLとして実際にレンダリング(プレビュー)

他のエスケープ方式と並べて比較

JavaScript 文字列リテラル
CSS \\HEX エスケープ
URL エンコード (RFC 3986)
Unicode コードポイント

よく使う HTML エンティティ一覧(クリックで挿入)

文字 名前付き 10進 16進 説明

HTMLエンティティとは

HTMLエンティティ(文字参照)は、<& のようにHTMLで特別な意味を持つ文字を、構文として解釈されないように記述するための仕組みです。&lt;(名前付き)、&#60;(10進数値参照)、&#x3C;(16進数値参照)の3形式があり、本ツールはすべて相互に変換できます。

エスケープレベルの使い分け:

最小: & < > " ' のみ変換。HTML本文への埋め込みに最適。
特殊文字: 上記+   等のHTML/XML特殊文字。XML出力やAttribute値に。
非ASCII: ASCII外の文字をすべて数値参照化。古い環境や非UTF-8の文書に。
全文字: あらゆる文字を文字参照に。コードの難読化・obfuscation検証に。

HTMLエンティティ vs URLエンコード vs Base64: HTML文書内に<script>などを「テキストとして」表示したいときはHTMLエンティティ。URLパス・クエリは%XX形式のURLエンコード。バイナリの安全な転送はBase64。本ツールは右側のカードに3形式を併記し、用途を間違えないよう支援します。

XSS対策: ユーザー入力をHTMLに埋め込む際は最低限& < > " 'を必ずエンティティ化してください。属性値の場合は"'のエスケープが特に重要です。

すべての変換はブラウザ内で完結します。テキストはサーバーへ一切送信されません。